謹賀新年
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心掛け、より一層の努力をしてまいります。
変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、当社は本日1月5日より通常営業を再開いたしました。
新年にあたり、2026年に向けた不動産市況について、現時点での見通しを簡単に共有させていただきます。
■ 2026年の不動産市況の見通し(当社所感)
・金利は急騰ではなく「高止まり〜緩やかな調整局面」
・エリア・物件種別による二極化がより鮮明に
・実需向け住宅は「価格よりも立地・管理・流動性」が重視される傾向
・投資用不動産は利回りだけでなく出口戦略の重要性が一段と高まる
全体として、過度な悲観や楽観ではなく、「見極める力」がより求められる一年になると考えております。
弊社では、売却・購入・保有継続のいずれが最適かを市況と個別事情の両面から整理したうえで無理のないご提案を行っております。
不動産に関して、
・今すぐではないが方向性を整理したい
・保有不動産の立ち位置を確認したい
・2026年以降を見据えて情報収集したい
といった段階でも構いませんので、何かございましたらお気軽にご相談ください。
本年が皆様にとって実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
